役に立つかは別として

頭の中にあるゴチャゴチャを出しとけばスッキリするかも

今度は自分が相手を励まして褒めて認める人になれ

脈絡もなく何か思い出したりするのはなんでだろう?

やっぱり無意識に何かが引っかかっているってことなのかなぁ?

 

昨日は、なんでか分からないんだけど、「インディアンの教え」ってフレーズが朝突然、頭に浮かんできた。で、忙しくしてたらそんなこと忘れてたんだけど、午後お散歩に行って、うちのワンコが他のワンコのお手紙を熱心に読んでるのを眺めながらボーっとしてたらまた「インディアンの教え」って頭に浮かんできた。

 

はあ?なんすか、それ?

 

いや、「インディアンの教え」が何かは分かっている。アメリカにいた頃に学んだ。衝撃的だったからノートにメモったのを覚えている。

……ので、ノートを出してきてもう一回読んでみた。

  1. 批判ばかり受けて育った子は自分に失望し、他人を攻撃して自分がダメな人間だという気持ちから目をそらす子になるか、他人を憎まず自分を憎む子になる。
  2. 敵意に満ちた中で育った子は、他人との心のつながりを信じることができない子になり、失敗や裏切りに会うと復讐に生きてしまう。
  3. ひやかしを受けて育った子ははにかみ屋になり、自己重要感(自分が社会や誰かにとって必要だと感じる気持ち)を否定し、自己主張できなくなる。
  4. ねたみを受けて育った子はいつも悪いことをしている気持ちになり、成功を恐れるようになる。
  5. 心が寛大な人の中で育った子は、自分も他人をありのまま受け入れて非現実な期待を持たないようになり、我慢強くなる。
  6. 寛大な励まし(子供の好き嫌いや能力を受け入れたうえでの励まし)を受けて育った子は自信を持つようになる。
  7. 結果だけでなく、行動や努力を褒められて育った子は感謝することを学ぶ。
  8. 公明正大な中で育った子は、正しく生きて人に認めてもらおうという姿勢を学び、正義心を持つようになる。
  9. 安心・安全な環境で育った子は人を信じる心を持つようになる。
  10. 人に認めてもらえる中で育った子は、自分らしくあれば良いと勇気づけられて自分を大事にする。
  11. 友情と愛情の中で育った子は、世界も愛に満ちたものだと思えるようになる。

 

ああ、そうだ、あたしは1、3、4がバッチリあてはまる環境で育ったんだ。だからこの「インディアンの教え」を読んで泣いたんだった。自分がそれまで何をされてたかが分かって悔しくて。

 

でも、あれから何年も経ってこうやって見てみると、今はそういう「環境に作られた人間性」はほとんど破り捨てたと言えると思う!!だいぶ5以下ができる子になってきたと思う!!(笑)

 

どんな子にも希望はあるってこと?

あっ、昨日の「みんな一人ひとりそういう可能性を持ってると思う」って話の続き?

あたしの潜在意識、あんたそう言いたかったの?

 

 

……えっ、違う?……人が変われるメカニズムをいま悟ったんだから、今度は自分が相手を励まして褒めて認める人になれ?

 

……あっ、はい、以後心がけます……。

 

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続アメリカインディアンの教え―あなたの幸せがここにある (扶桑社文庫)

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