読者です 読者をやめる 読者になる 読者になる

役に立つかは別として

頭の中にあるゴチャゴチャを出しとけばスッキリするかも

便利屋とHandyman

風呂場とトイレの手すりを自分で設置してて思ったんだけど、日本ってアメリカでいうHandymanみたいな人、いる?

一番近いのは便利屋みたいな何でも引き受けますってやつみたいだけど、HandymanはDIY的なことに特化してるんだよね。手すりの設置とか棚の作り付けとか、専門の業者を呼ぶほどじゃないけど自分でやるのはちょっとハードルが高いようなことを気軽に頼める人。

そういう人、いなくない?

だってうちも手すりごときのことにどの工務店がいいのか?みたいな感じのこと言ってて、伯母は誰に手すりを設置してもらったんだろう、どこかの介護専門業者か?みたいな会話してたもんね。

いや、そんな大げさなことじゃないでしょう?と思って今回はあたしが自分でやったけど、一般的には日本ではどういう対応が普通なんだろう?この程度でも工務店とか専門業者に頼むのが普通なんだろうか?

しかし、便利屋っていうの、ちょっとググってみたけど、物凄く広い守備範囲のビジネスだねぇ。「お客様の困ったことを全て解決!」とか言って、遺品整理から引っ越し片付け、生活サポート、掃除、修理、買い物、パソコントラブル、各種代行、云々ってすごすぎ。

なんか逆に気軽に頼めないような……。ちゃんとその分野に長けてる人を派遣してくれるのかなぁ?

その点、アメリカのHandymanは専門業者を呼ぶほどの大きな仕事じゃない家周りの修理・リフォーム関連に特化してるし、大抵口コミで紹介されたりするからわりと気軽に安心して頼める。組織化してなくて本人と直接取り引きだし。

これからますます高齢化が進む日本、Handymanみたいな人が地域にいないと不便なんじゃないかなぁ。あっ、シルバー人材とかがそういうニーズは満たしてるのかな?

うーん、よくわからん。

よく分かってないのがあたしだけで、実際は誰も困っていないことを祈る。