役に立つかは別として

頭の中にあるゴチャゴチャを出しとけばスッキリするかも

「思考は現実化する」にはまずそれを信じられるかというハードルがある

引き寄せの法則とかマーフィーの法則とか、いわゆる「思考は現実化する」ってやつね、個人的には本当だと思っている。

その力を自由自在に操れているかと言うと全く操れていない状態だからアレなんだけど、これを本当だと思えるくらいには「思考は現実化する」現象を経験してる。

でも、最近なんとなく分かってきたのは、「思考は現実化する」ってことをそもそも信じてない人が結構いるってこと。

で、そういう人たちは「試しに『◯◯が手に入る』って思ってみたけどダメだったー」みたいな感じになっている。

 

うん。そういうやり方でやったら無理。

 

「ホントかよ」と思ってる時点でアウトなんだけど、これって結構超えるのが難しいハードルだよね。「引き寄せの法則なんて、なんか胡散臭い精神論なんじゃないの?」みたいに思う人がいるのが理解できるくらい理解できない法則だもんね。

なぜか成り立ってるっていうことは実感としてわかるんだけど。

 

で、あれ?自分はどうやってこのハードル超えたんだろ?と考えていて、ああ「絶対に日本から脱出する!」ってやつだ、と気づいた。

あたしは中学の半ば頃からホントに日本が窮屈で窮屈で気が狂いそうになって、正気を保つために自分で自分に毎日「絶対に日本から脱出する!」って言い聞かせていた時期があった。

文字通り毎日。

あまりにも日本が嫌で、「日本なんて嫌」でも「日本から脱出したい」でもなく、「絶対、ぜっっーたい、何が何でも、日本から脱出する!」と思っていた。

そしたら高校2年のときに交換留学という形で実現した。インターネットとかない時代だから、そもそもどうやってそんなチャンスを見つけたのかも覚えてないんだけど。

 

なんにせよ、今までの人生振り返っても、あんなに強く何かを思ったことはなかったと思う。

もちろん「思考は現実化する」なんてコンセプト知らなかったし、あれが思考の現実化だったと気づいたのは今なんだけど、絶対あれだ、あれがあったから引き寄せの法則とか胡散臭く感じないんだと思う。

 

てことは、知らないうちにやっててできた、っていう経験があればいいわけかなぁ。

 

この辺をもう少し掘り下げて考えたら、最初の「思考は現実化するということ自体を信じる」というハードルをクリアする具体的な方法を編み出すことができるのかも。

 

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