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役に立つかは別として

頭の中にあるゴチャゴチャを出しとけばスッキリするかも

気持ちを伝えるタイミングはこの先永遠にないかもしれない、ということを覚えておく

前からお礼+謝罪したい人がいた。

ずっと良くしてもらっていたけどこちらからは何もできなくて……というか自分の都合で何もしていなくて、その辺が後ろめたかったから感謝もできていなかった、というケース。

そしてもう時効っぽい感じで、何か言うタイミングを完全に逃してしまった状態。

でも、ふとしたきっかけで昨日どうしてもそのことが頭から離れなくなった。で、最近特にこのブログを始めてからは頭の中でごちゃごちゃしているものを出してしまいたいと思う傾向が強くなってるから、もう観念してここに出そうと思って書いた。

 

いつもこのブログは1,000文字以下なのに書き出したら2,000文字近くになった。そして書き終わったときすごく晴れ晴れした。

 

でも、ざっと読み返して思った。こんな謝罪文、貰ったって向こうが不快になるだけじゃん。

 

たぶん向こうにとっては大したことじゃないんだよね。もともといい人だから特にあたしにだけ良くしてくれてたわけじゃないし、いや、それはあたしがお礼しなくて良かった理由にはならないけど、こんなに時間が経ってからわざわざ何そんなこと言ってんの?って感じになると思うんだよね。

で、その程度のことを、自分が後ろめたいから今頃出してくるって、どうよ?しかも知らなかった方が良かったあたしの身勝手な気持ちまで言い訳として聞かされて誰が嬉しいって?

 

こんな形のお礼+謝罪は、相手のことを考えてない単なる自己満足だ。

 

ちゃんとやるべきことをして然るべきときにお礼をしておくんだった。

自分のことだけ考えてたから向こうが良くしてくれてたときに何の反応も示してなかった。そしてそんなふうにないがしろにしてたからお礼も言えなかった。本当はものすごく感謝してたのに。

 

そのときは深く考えてなかった。だけどこんな後になって後悔するなんて。

 

後から考えればいいや、いつか伝えればいいや、っていうのは、人間関係では必ずしも通用しない。もう今後話したりする機会がないかもしれないから。

 

泣けてきそう。

でも学んで、もう絶対しない、と誓うしかない。