先月、コロナのおかげで「やりたくないけどいずれやらなくちゃいけないことは、こういうときにやっとくべきなんだろう」という境地に至り
あれからめちゃくちゃ頑張って、かなり片付けた。
まずキッチンの収納。
あちこちの収納場所にあったものを順番に全部一旦出して、要らないものは捨て、要るものだけを使い勝手を再検討しながらまとめ直し、収納し直した。棚も1つ導入。
何がどこにあるのかわかりやすくなったし、出し入れも楽になったし、とにかく気持ちよくなった。
そして父が使っていた道具(の一部)が入っていた押入れ。
ほぼ全てのものが埃だらけで汚れてたから掃除しつつ、順番に出して広げて、使えそうなものとそうでないものに仕分けし、それを更に用途で分けて整理し直して収納した。
こっちは、キッチンの「何がどこにあるのか」以前の問題で「一体何があるのか」もわからない状態だったから、今回全部それが解明して、とてもとても良かった。
例えば、以前から、家のあちこちから出てくる電池が使えるのか使えないのかわからず「電池の残量をチェックするやつ、買ってこなくちゃ」と思ってたんだけど、バッチリあった。
こういうの↓
買わなくてよかった……。
あと「メルカリで何か売るときに厚さが3センチ以上になっちゃうか確認するために、厚さを測定する道具が欲しいなぁ」とつねづね思ってたんだけど、それもあった笑
こういうの↓
買わなくてよかった……。
接着剤もありとあらゆる種類のものが箱いっぱいにあった。
こっちは知らなくて必要に応じて買ってたから、あたしが買ったものを父のコレクションと合わせて収納。
ガムテープ、ビニールテープ、両面テープ、マスキングテープなどなど、テープ類もこれから一生買わなくていいくらい山ほどあった笑
あと、途中、箱根細工の秘密箱とかいうものも出てきたりして、楽しませてもらった。
わかった!!正面のパネルだった!
— 今村咲 (@saki_imamura) 2020年5月2日
開いたよー、そしてやっぱなーんも入ってなかったよー
🤣🤣🤣 https://t.co/wd97CAgZk6 pic.twitter.com/Ejpk2GpsSQ
父の道具に関しては、まだ車庫という広大な未知の場所が残っている。
でも、とりあえずここまで終わってわかったのは、いかに「いつかあれを片付けなくちゃいけない」という思いが自分の中で重みになっていたのかだった。
だって、もう、めちゃくちゃ気持ちが軽くなったもん。
「いつかやらなくては」と思うことがあったら、優先順位が高くなくてもやるべき。
あと、脳科学者の池谷裕二さんの「やり始めなければやる気は出ません」って話、前からホントなのはわかってたけど、今回、まじでやりたくなくて先延ばししてたことを「うぉりゃー」とやり始めたらホントにやる気が出て、「これほど嫌だったことでも腹を括ればこんなにやる気を出して取り組めるんだ!!」と実感した。
今、まだ、うまく言語化できないけど、なんか、わかったぞ。
コロナがもたらした状況に感謝だ、こりゃ。
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