役に立つかは別として

頭の中にあるゴチャゴチャを出しとけばスッキリするかも

自分を先に出して嫌な人には去ってもらうということ

毎朝ツイッターで【今日の言葉】と題した役に立ちそうな言葉とアメリカのニュースで面白かったものを発信している。

もともとツイッターはメインブログを始めたときにブログの宣伝をするために始めた。でも英語で発信されるニュースを日本語でまとめてツイートすると喜ばれることに気づいてニュースもツイートするようになった。

ニュース自体はどっちにしても毎朝ざっと眺めてたし。日本語でまとめるっていう作業は普段和訳しないあたしにとっては意外と大変なんだけど、今はだいぶ慣れてきた。

【今日の言葉】は2018年1月1日から始めた。みんなに愛情をばらまきたいなぁと思って。

こっちはあんまりイイねもリツイートもされないけど、たまに「いつもあれ読んでます」とか「毎日元気づけられてます」とか言われるから続けてる。

 

そんなこんなで、細々と、でもちゃんと継続して【今日の言葉】とアメリカのニュースをツイートしてきてたんだけど、パリに行ってる間は全部お休みして、どうでもいいパリ情報だけ流していた。

 

そしたらフォロワーさんが20~30人くらい減った。

あたしがほとんどフォロバしない人っていうのが一目瞭然だからだと思うけど、フォロバを期待してフォローして数日でやっぱりリムる人ってのは、あたしの場合あんまりいない。一旦フォローしてくれた人はわりとずっとフォローしてくれている。

だから一気にこんなにたくさん減ったのを見て結構びっくりした。

ニュースのツイート、そんなに大事だったの!?パリのツイート、そんなにウザかったの!?みたいな。

 

 

でもその一方、パリのツイートにはたくさんイイねしてもらった。

ニュースのツイートにはすごくイイねがついてリツイートされるものとほとんどスルーされるものの差が結構あるけど、パリのツイートは一貫してどれも結構イイねがついた。

しかもパリから戻ってきて「どうでもいいツイートに付き合ってくれてありがとう」的なツイートをしたら「気づきや学びもあった」というリプまで頂いた。

こっちも結構びっくりした。

何の役にも立ちそうにない、あたしが個人的に面白かっただけのツイート、アメリカ株に興味があってフォローしてくれてるだけかと思ってた人の中にも楽しんでくれる人がいたんだ!みたいな。

 

 

でもこの一連の現象を経て思ったのは、どうでもいいパリのツイートをしてよかったなぁ、ということだった。前者の人たちに去るきっかけを与えることができたし、後者の人たちの存在を知ることができたんだから。

 

人生なんでもそうだけど、先に自分を出して、去りたい人には去ってもらって残りたい人だけに残ってもらうと後がすごく楽になる。

だから今回の件でツイッターが少し好きになった気がする。

いや別に前はツイッターが嫌いだったとかいうわけじゃないんだけど、需要があるっぽいしやるか、って程度のノリだったんだよね。その意識がちょっと変わった。

 

何かを好きになるには自分を出してみることが大事なのかもしれない。

 

 

 

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